断熱改修

2016.12.03

久しぶりに投稿です。

代表の河合です。

去年、施工した大規模断熱改修工事がネットゼロエネルギーハウス事業の発表会にて取り上げていただきました。

築43年の家を現在の仕様ゼロエネで改修しました。(Ua値0.48) 当初はエネルギー計算と現場での施工がとても大変でしたが、

お施主様にも喜んでいただき、そしてZEH調査発表会で紹介してもらい、とても勉強になりました。

現在では、その当初よりさらにパワーアップしました。新築でUa値0.39の住宅を現在建築中です。

Ua値とは簡単に言いますと住宅の断熱性能の値です。

この大分(佐伯市)は基準数値0.87  北海道では0.46 です。

プレミアム建売住宅は0.48です。(鶴岡町寺田物件)

家を購入するにあたって、まずこだわるのは1番 金額で2番 デザイン 3番 水廻り設備 4番 素材などです。

最後に断熱性能が思いつくみたいですが、1番から4番は住み始めて1年でこだわりがなくなり、

2年目以降になると最後の断熱性能が気になり

それが30年以上も思い続けます。

断熱が未熟だとこの12月から2月にかけて家が結露を起こします。よく見られるのは北側の外壁の汚れ、

(夏の時期は西側が汚れます)

結露すると、その水分に腐朽菌が繁殖して、藻、カビが発生します。それが外壁、内壁を痛めます。

今から住宅の購入を考えているかたは、まず断熱性能にこだわって下さい。一生ものの家です。後悔しないよに

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